相ノ木邸 (国重要文化財)

戦国時代以前からこの一帯を治めてきた朝倉家ゆかりの相ノ木氏の屋敷。江戸時代に建てられた現存する県下最古の住居といわれています。
登り窯(越南窯)

その昔、燃料(薪)不足に悩んだ瀬戸の本業窯の窯元が苦心して完成させたという幻の窯が登り窯です。日本を代表する陶芸家である、瀬戸の加藤唐九郎氏の指導により再現したものです。
※見学要予約
竹林庭園

竹林庭園は29種類の竹、笹が植えられた回遊式の日本庭園です。越前陶芸村の周辺は古くから竹の育成に努めてきたため、今でも美しい竹林が多く見られます。
薪窯(あな窯)

鎌倉時代に使われたあな窯を再現しています。斜面に築き約1300度の高温で焼き上げることができる窯です。年に2回、実際に火を入れて焼成に使われます。
越前焼の館

越前焼工業協同組合の運営する窯元直売所。伝統的な自然釉の壺や花瓶をはじめ、日常使いに手頃な食器や茶器など、バリエーションに富んだ商品が常時約3000種類も並んでいます。土のぬくもりと灰釉の味わい深さが特長の越前焼はギフトにも最適です。
御菓子処 江雲堂

手づくり菓子が地元でも根強い人気の江雲堂。壺をかたどった古越前最中や陶芸村の月など、越前焼にちなんだオリジナル商品は、おみやげにも喜ばれます。
おもいでな

店名の「おもいでな」とは、越前町宮崎地区の方言で、いい思い出になるという意味。地場産の新鮮な野菜や果物、特産品や工芸品などを販売しています。
古窯そば 点心庵

おいしい福井県産そば使用認証店。大野産玄そばを毎日自家製粉する手打ちの二八そばは絶品です。越前名物おろしそばや季節の食材を使った天ざるそばが人気。
雪んこ餅

地元農家が生産したもち米(タンチョウモチ)を使ったコシの強い無添加杵つき餅が人気。だんごなどの甘味の他、お母さんの手づくりコロッケや特産のたけのこ飯など、地元ならではの食事も味わえます。
御料理・焼き肉 竹扇

黒毛和牛を使った上カルビ、脂ののったホルモンなど焼肉のおいしい店として評判。また選び抜いた鯖やイカを使った自家製「へしこ美人」はおみやげにも最適。
料理旅館 樹香苑 (花みずき温泉)

越前の旬の素材を丁寧に仕上げた会席料理が評判の宿。太い欅の柱を使った切妻屋根と真壁(白壁)が、越前特有の古民家のたたずまいを今に伝えます。木の温もりと良質の天然温泉に癒されます。
料理旅館 淡月 (花みずき温泉)

地場産の山海の幸を生かした料理は絶品。客室からは、桜や新緑、紅葉など、四季折々の眺望が楽しめます。温泉は24時間入浴可能です。
花みずき温泉 若竹荘

材料を持ち込めば自炊も可能で、合宿や研修にも最適な町営宿泊施設。 美人の湯として評判の温泉は源泉かけ流しで、日帰り入浴もできます。
越前鮨料理の宿 鮨一(花みずき温泉)

越前の山海の幸をつかったお料理とたっぶりの温泉を心ゆくまで楽しめる宿。宿泊以外にも、ランチや日帰り温泉付昼食プランも人気。※要予約
越前陶芸まつり

陶芸公園の緑が輝きを増す5月の最終土曜・日曜・月曜(6月を含まない)に開催される「越前陶芸まつり」。窯元が直接販売する越前焼は市価より2〜3割安く購入できると特に人気で、ほかにも越前地方の特産品バザー、歌謡ショーや郷土芸能の披露、さつきあげ茶会などが催され、毎年、県内外からおよそ10万人もの観光客が訪れ賑わいます
陶芸村秋季茶会

毎年10月の第1日曜日、涼やかな秋風が吹き始める頃に「秋季茶会」が催されます。秋晴れの空の下、越前焼の茶器を使って野点を楽しむ会です。カジュアルなお茶会ですので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。







