
資料館を出て左手奥にある入母屋造檜皮葺屋根(いりもやづくり ひわだぶきやね)の中門をくぐった先が、茶苑です。
茶苑には大広間のほか、中村昌生氏の設計により、四畳半の小間、八畳の広間、立礼席(りゅうれいせき)からなる本格的茶室「越知庵(おちあん)」があり、茶事その他の幅広い用途にご利用いただけます。
また、立礼席では、越前焼のお茶碗でお抹茶をお出ししていますので、和の雰囲気を楽しみながら心静かに一服いかがでしょう。越前陶芸村の休憩スポットとしてご利用ください。

四季折々に美しい色彩を映し出す枯山水の庭園も、茶苑の自慢のひとつです。とくに桜の季節や、もみじが真っ赤に染まる季節は見事です。
| 一服(干菓子付き) | 300円 |
|---|---|
| 一服(生菓子付き) | 500円 |
| 野点席(立礼席 ) | 800円 |
|---|---|
| 会議室(大広間) | 1,600円 |
| 茶室 | 3,300円 |
| 茶室・野点席(立礼席 ) および会議室(大広間) |
4,200円 |





